腸活メニュー 豚にらキムチ炒め

腸活メニュー 豚にらキムチ炒め

豚キムチ炒めを腸活用にアレンジしました。きのことこんにゃくで食物繊維を、キムチと味噌で発酵食品を摂取し、整腸効果アップを狙います。

⏱調理時間:15分

 

 

🥄材料(二人分)

●豚の薄切り肉…150g

●こんにゃく…100g

●にら…100g

●えのきだけ…50g

●しいたけ…50g

●玉ねぎ…50g

●キムチ…50g

●味付け調味料

 Ⓐ味噌…大さじ1

 Ⓐ酒…大さじ1

 Ⓐ顆粒鶏ガラスープの素…小さじ1

 

 

🍳作り方

1.こんにゃくの下処理をします。短冊切りにして熱湯で2~3分茹でて水を切ります。

2.豚肉を5㎝位の長さに切ります。

3.にらを5㎝位の長さに切ります。えのきだけの石づきを切り落として半分に切り、しいたけと玉ねぎを薄切りにします。

4.キムチを細かく刻みます(大きいままが良い場合は刻まなくても可)。

5.フライパンを熱して油(分量外)をひき、「2」の豚肉を色が変わるまで炒めます。

6.「5」に「1」のこんにゃく、「3」のにら、えのきだけ、しいたけ、玉ねぎを入れて、全体がしんなりするまで炒めます。

7.「4」のキムチと混ぜ合わせた味付け調味料Ⓐを「5」にかけて、味が全体になじむまで炒めたら、器に盛って完成です。

 

 

👩‍🍳ポイント

✔きのこ類、ニラ、玉ねぎ、こんにゃくは食物繊維が豊富。便のカサを増やして腸の動きを促進する不溶性食物繊維が豊富です。また、水分を含んで粘度を増してゼリー状になることで腸の老廃物等の排泄を促したり、腸の善玉菌のエサになる水溶性食物繊維も含まれます。

キムチや味噌等の発酵食品には微生物(菌)が含まれており、善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維と一緒に摂取することで、腸の働きを活発にさせ、腸内環境を良好にすることが期待されます。

🍀美腸効果

 

 

🍙実食

和風ワンプレートにして食べました

上記写真のカボチャサラダと蓮根とツナの和え物はレシピがあります↓

🍳マヨネーズなし 大人のカボチャサラダのレシピはこちら

🍳蓮根とツナのエスニック和えのレシピはこちら

 

 

「食べ応えがあって腹持ちも良いね🐻」

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